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ヘルペスは再発します。早めの治療を心掛けましょう。

ヘルペスに効く薬

ヘルペスに効く薬

ヘルペスは早期治療がカギとなる感染病のひとつです。

例えば口唇ヘルペスの場合は口にかさぶたが出来てしまいます。

早い段階で治療出来ればあとは治るのを待つだけですが、悪化してしまうと痕が残ってしまう事もあるので、少しでも症状が出たら治療できるようにしましょう

バルトレックス

バルトレックス

【一般名】バラシクロビル
【用量】500mgと1000mg
【価格】42錠単位で6700円程度
【飲み方】通常は1日1錠(500mg)を2回、水またはぬるま湯で服用します。

バルトレックスは従来の治療薬であるゾビラックスよりも吸収率が良くなるように開発された第二世代の抗ウイルス剤です。

主成分バラシクロビルがウイルスの増殖を抑える事でヘルペスや水ぼうそう、帯状ほうしんなどを治療する事が出来ます。

1年に6回以上ヘルペスが再発する人を対象にした「再発抑制療法」という予防法にもこのバルトレックスが使われています。

ただ、ものすごく疲れていたり免疫が下がっているといった時にはバルトレックスは飲まないようにして下さい。効きすぎてしまって他の悪影響を及ぼす危険があります。その他に飲んでも症状が良くならない時はすぐに病院に行くようにしましょう。

錠剤タイプと顆粒タイプがあります。子供には顆粒タイプが処方される事が多いです。錠剤が苦手だという大人も顆粒タイプなら飲みやすいのでおすすめです。

ゾビラックス

ゾビラックス

【一般名】アシクロビル
【用量】200mgと400mgと800mg
【価格】25錠単位で2300円程度~
【飲み方】通常は1日1錠(200mg)を5回、水またはぬるま湯で服用します。

ゾビラックスは第一世代の抗ウイルス薬とされ、主成分アシクロビルはヘルペスの治療には必須の成分です。ヘルペスウイルスを阻害、増殖を防ぐことで死滅に追いやります。

ヘルペスに対しての効果は抜群ですが、水に溶けやすい為、多くの量を飲む必要があり、1日に5回飲まないといけないという点で、飲み忘れが心配な人には不向きかもしれません。

飲み薬の他に注射薬や塗り薬などもありますが、飲み薬と注射薬に関しては病院、もしくは通販サイトでしか手に入れる事は出来ません。

塗り薬は薬局などで市販されています。ただ、注射薬や塗り薬は手間がかかる事から飲むだけで済む飲み薬は売り切れになってしまうくらいに人気があります。

値段が安いのもこのゾビラックスの良い所です。ヘルペスは1度感染してしまうと再発率の非常に高い感染病です。

発症したらすぐに治療できるように常備しておくのがおすすめです。

アシビルクリーム

アシビルクリーム

【用量】5g
【価格】1本単位650円程度~

アシビルクリームはゾビラックスのジェネリックになります。効果はゾビラックスと同じで、成分も同じアシクロビルで出来ています。

塗る事が手間でなく、しっかりピンポイントで患部に塗って治療したいという人はこのクリームがオススメです。

ヘルペス以外に水ぼうそうや帯状ほうしんにも有効です。

ヘルペスが出やすいという人は事前に通販で購入しておいて常に持ち歩き早め早めに塗って対処できるようにしましょう。

【使い方】
通常1日に数回、3時間おきに7日間続けて患部に塗り込みます。
薬の付いた手は塗り終わったらすぐに洗い流すようにしましょう。

効果が強いので敏感肌の人は注意が必要です。塗った部分がひりひりするなど違和感を感じたらすぐに使用を中止し、病院に行くようにしましょう。

ヘルペスとは

ヘルペス

ヘルペスは感染症のひとつです。身体のどこにでも感染するとされていて一番多いのが口唇、その次が性器だと言われています。

口唇ヘルペスは通称「熱の花」とも呼ばれていて、感染している3割程度の人しか症状が出ないとされています。

症状が軽い場合は再発の可能性が高いです。症状がおさまっていたり、無症状の時でも感染するほど強いウイルスです。

薬によって症状を抑える事は出来ても、完治する事はありません。ヘルペスやほうしん以外に角膜炎や脳炎を起こすこともあります。

単純ヘルペスウイルスⅡ型・Ⅰ型を病原体とし、潜伏期間は3日から1週間程度とされています。

ヘルペスの症状

症状は男女共にほとんど同じで感染した部位に水ぶくれのようなブツブツが発生し、かゆみや不快感を伴います。性器ヘルペスの場合は性器やおしり周辺の皮膚にブツブツが出来ます。

症状は人によって違いますが、こすれる事でシャワーやトイレのたびに痛みが走るといった人もいます。

水ぶくれがやぶれると症状が悪化したり他の細菌に感染しやすい、また痕が残ってしまうという事があるので気を付けるようにしましょう。

症状が出た場合は感染源にならないように気を付ける必要があります。コップや食器などの共有はもちろん、キスやセックスなど出来るだけ接触を避けるようにする事です。

ヘルペスの検査方法

身体の外に症状があらわれる事から視診で判断されるか、患部から分泌液を採取しウイルスがいるかどうかで判断します。

初感染なのか再発したものなのかを調べるのには血液検査が用いられます。

性器など下半身に症状がある場合は婦人科、泌尿器科で診断を受け、口唇などそれ以外は皮膚科に行って診てもらうようにしましょう。

ヘルペスの治療方法

抗ウイルス薬であるバルトレックスゾビラックスなどの飲み薬を用いて治療しますが、全身に症状があったり重度な場合には抗ヘルペスウイルス剤を点滴して治療するという方法もあります。

ヘルペスの症状が出てから3日後にはウイルスの増殖はものすごい事になってしまいます。そうなると治療までに時間がかかり、口などに出来た場合には痕が残ってしまう事もあります。

初期治療によって悪化することなく治りも早くなるのでヘルペスは何よりも早期治療が重要という事になります。

完治する事がない為、再発した場合、誤って他の人に感染させる事がないようアシビルクリームなどの塗り薬を通販で購入しておいて症状が出たらすぐに塗って治すようにしましょう。

ヘルペスを再発させない為に

再発防止

疲れていたり風邪気味で免疫が下がった時に体内に潜んでいたウイルスが暴れ出す事で再発します。

紫外線がキッカケとなる事もあるので出来るだけバランスのとれた食事をする、しっかり休息を取る、紫外線に気を付けるなど再発しないように対策するようにしましょう。

性器ヘルペスの予防にはコンドームを使用するようにしましょう。

注意する点をしっかりと守れば通販などで自分で薬を買い、常備しておけばいつでも治す事が出来ます。通販を有効に使って初期段階のうちに治す、再発させない、感染源にならないように気を付けましょう。

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