性病対策本部│性病の二大勢力と2つの抗菌薬

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性病にならない為の予防対策と、それでも性病に感染してしまった。その場合の応急措置をご紹介します。

性病の予防・対策

自分の身は自分で守る

性病にならない為には自分自身でしっかりと予防、対策する事が大切です。

正しい知識もないまま、欲望のままにセックスを繰り返す事で性病感染のリスクはどんどん高まってしまいます。 性病になってしまったらセックス自体控えないといけなくなってしまいますし、パートナーへの感染や性病を拡大させてしまうといった可能性もあります。

性病になってしまうその前に、しっかりと予防、そして自分自身で対策出来る事はするようにしましょう!

主な3つの対策方法

3

性病にならないようにするのに1番いい方法は「セックスをしない事」です。

ですがそれは子供を作る為の自然な行為だったり、欲求を満たしたり、パートナーとの大切なコミュニケーションです。たしかに合理的ではありますが、いい方法とはいえませんし、おすすめはしません。

対策においては2番目、3番目が大切で、まず「不特定多数の相手とはセックスしない。」という事です。

相手が全員性病でなければ、人としての問題はさておき性病になるといった点で問題はないですが、普通に考えればそれだけ性病になる確率があがってしまう事はたしかです。出来るだけ特定した相手とだけセックスするようにしましょう。

3番目の対策方法は「コンドームをつける事」です。

キスやオーラルセックスで感染してしまう病気もあるので確実とはいえませんが、コンドームをつける事で性病になる可能性はぐんと下げる事が出来ますし、パートナーへの素敵な配慮にもなります。

妊娠を望む場合には先に性病がないか調べてからにすれば何の問題もありません。最初は付けずに途中から付けても予防出来てる事にはなりませんので、最初からきちんとつけてセックスするようにしましょう。

その他の性病対策

その他にも性病にならないように普段から予防、対策出来る事がいくつかあります。お互いが色んな意味で気持ちよくセックス出来るように、しっかりと考えていきましょう!

確認する

相手が性病であるかどうかの確認です。

聞ける相手なら性病でないか聞いてしまうのが1番早いですが、大体の人が聞けなかったり、なかには自覚していないって人もいるかもしれません。相手の人の性器を出来る範囲で確認してみるようにし、異常がないかどうかチェックしてみましょう。

性病の疑いがある場合はセックスしない。また、治療中だとしても完治してないうちはセックスは控えるようにしましょう。

済ませる

シャワー

セックスの前には必ずシャワーを済ませておきましょう

身体をはじめ衣服や髪の毛などにも菌やウイルスが付いたままになってしまっている可能性があります。きちんと洗い流すようにしましょう。

特に男性の場合は、ペニスだけでなく陰毛や睾丸、包茎の場合は必ず包皮をむいてしっかり洗うようにしましょう。
女性の膣は分泌液によって雑菌に対する自浄作用が働きますが、男性にはそれがないので自分自身で清潔に保つしかありません。

また、セックスの前に排便を済ませておくことも大切で、便の中にいるウイルスからの感染を予防する事が出来ます。もちろん排便はシャワーの前に済ませましょう。さらに、セックス後に排尿を済ませる事で菌やウイルスを流し出す事が出来るのでこちらも感染の対策になります。

清潔にする

万年床だったりベッドのシーツがずっと同じだったりと不潔な環境は菌やウイルスを増殖させる原因となります。寝具はいつでも清潔に保つようにこころがけましょう。

また屋外でのセックスは危険です。衛生上、菌やウイルスは屋内に比べて多く存在しているうえ、手や指が汚れてしまった状態で相手の身体に触れると感染の可能性が高まります。気をつけましょう。

傷に注意する

身体に傷がある、特に口の中や性器に傷があるといった場合、性病の種類によっては血液感染する危険があるので、セックスの際は注意するようにしましょう。

身体にある場合にはきちんと傷口に触れないよう対策するようにして下さい。口の中や性器の場合は傷がふさがるまでは控えるようにしましょう。

傷については「傷つけない。」という事も大切で、性器やその周辺はとてもデリケートな部分になっています。歯や爪などで相手を傷つけてしまわないように注意しましょう。

避ける

生理中のセックスは出来るだけ避けるようにしましょう。

身体がいつもと違う状態になっている事で、傷つきやすくなっています。もし傷ついたとしても不正出血なのか生理の血なのかわからずに、そこから感染してしまうケースや、気づかず放置してしまった事で別の病気に発展してしまう可能性があるので避けましょう。

また、ものすごく疲れている時も避けましょう。免疫力が下がってると女性の膣の中にいるカンジダ菌が暴れ出します。その場合は感染経路は関係なく自らカンジダ症を発生してしまう事があるのです。

その状態でセックスすれば自分自身が感染源になってしまいますのであまりにも疲れているといった日はゆっくりと休むようにしましょう。

検査する

定期的に検査する事がなによりの対策方法のひとつといえます。

クラミジアや淋病など自覚症状がほとんどない性病に感染し、感染している事に気づかないまま自分自身が相手に感染させてしまう。といった事もあります。もし感染しても検査によってすぐに気づく事が出来ればすぐに対処する事が出来るので感染拡大を防ぐ事にもなります。

ただ、簡単に定期的に検査するといっても、病院に行く時間がない。という方も多いと思います。そんな人は通販サイトで性病の検査キットを買って自分で調べるようにしましょう。病院に行くよりも費用も安く、人にバレる事なくこっそり検査する事が出来るので簡単に定期的な検査を実行する事が出来ます。

性病に対する正しい知識

ハート

一言で「性病」と言っても、その感染源や種類によって症状、検査方法、治療方法は違います

日本の性病患者の数が増加傾向にあるのは、性病に対して正しい知識を持たない人が増えてきていることが大きな原因であると考えられています。

種類によって症状も違うのでこの症状だとこの性病が疑わしいと思える最低限の正しい知識を身に着けておくこと。が大切です。

少しでも感染したかな?と思ったらちゃんと検査を受け、その結果に応じて適切な治療をする事が感染拡大を防ぐ事が出来るうえに自分の身体を守る事にも繋がります。

通販で検査キットを買えば自宅で気軽に検査する事も出来るので出来るだけ定期的に検査するという事を心掛けましょう。

それでも性病になってしまったら…?

性病になったら

いくら予防や対策をしても菌やウイルスは目で見て確認できるものではない為、100%絶対に感染しないとはいえませんし、セックス以外で感染してしまうといった事もあるのが現実です。

もしも性病になってしまったら…。その場合の応急措置についてお伝えします。

すぐに病院に行く

感染を確認したら病院に行くことがなによりも最優先です。男性の場合は泌尿器科。女性の場合は婦人科で診てもらうようにしましょう。

最近では性病専門のクリニックなどもありますし、そういった所は比較的遅い時間まで開いていたりもするので近くにある場合は是非利用してみましょう。

病院に行けない

性病になってるけどどうしても仕事や色々な理由で病院に行くことが出来ないって時には、とりあえず自分の出来る範囲で対策してみましょう。

ただし、その間は絶対にセックスはしないようにする事です。

どの性病にかかっているか

まずは自分自身がどの性病にかかっているのかを知る事です。症状などから自分がかかっているであろう病名を割り出します。

確認出来うる症状を打ち込めば今はインターネットで大体調べる事が出来るので、ある程度確認出来たら、検査キットで調べてみましょう。

病名を特定する事が出来れば次の対策を打つ事も可能です。

抗生物質で治療する

ひとことに性病といっても種類によってそれぞれ病原体となるものは違います。抗生物質も同じで種類がたくさんあるうえにどれがなにに効くのかが違う為、病名を特定する事が大切というわけなんです。

上記と同じように病名からどの抗生物質が有効的なのかを割り出せれば、その抗生物質を通販サイト購入、服用する事で自分で治療してしまう事が出来ます。

ただし、あくまでもこの場合は自己判断、自己責任となります。症状が良くならないといった場合には違う性病、もしくは違う病気にかかってしまっているといった可能性もあるので出来るだけ病院にいって診てもらうようにしましょう。

複合感染に注意!

複合感染とは、例えばクラミジアとカンジダ症の両方に感染してしまった状態の事を言います。

性病はひとりにひとつとは限らないという事です。

その場合クラミジアだと思って抗生物質を飲み、完治させたとしても、クラミジアに効く抗生物質はカンジダ症の菌には効かないので、ずっと治らない状態が続いてしまいます。その場合は病院を受診するか、別の性病の可能性を考えて特定、治療するようにしましょう。

完治するまでしっかり飲む

症状がおさまったからといって飲むのを途中でやめる事は絶対にしてはいけません

菌やウイルスがまだ潜んでいる危険があるからです。病院で処方してもらった場合には、きちんと出された薬を最後まで飲み切る事。

通販で買った抗生物質を飲んで自分で治療しているといった人は最後に検査キットを使ってちゃんと完治しているかどうか確認するようにしましょう。

性病になってしまったら…?【パート2】

気をつけろ

性病になってしまった、もしくは身近にいる人が性病になったといった時には二次感染を防ぐ事が重要です。

セックスを通してだけではなく菌やウイルスの種類によってはタオルなどを共有したり、血液で感染してしまうようなものもあるので注意が必要です。

治療中とはいえ、きちんと完治するまでは気をつけなければいけない点がいくつかあるのでしっかり確認しておきましょう。

食事

性病の薬には種類が色々あり、飲んでる時に一緒に取ると良くないものがあるので注意が必要です。

薬の効果を下げてしまったり、逆に強めてしまう事で副作用が出てしまうといった事があるからです。

例えば、HIVに処方される抗ウィルス薬を飲む前後のグレープフルーツの摂取は控える。トリコモナスの治療をしている間はアルコールは飲まないようにする。など薬によって色々あるので確認するようにしましょう。

食事の際の回し飲みだったりお皿の共有などで感染するといった事はほとんどありませんが、口の中に傷などがある場合においては注意が必要です。

入浴

トリコモナス、ヘルペス、コンジローマといった性病に関してはタオルやバスマットを共有してしまう事でうつる可能性があります。

治療中は共有を避けるようにしましょう。ただ、菌自体は消毒液や熱湯で死んでしまうくらいに弱いものなので浴槽のお湯に関しては共有してもOKです。

感染者が使用したタオルなどは捨てる必要はなく、熱湯につけて菌をやっつけてから洗濯すれば何の問題もありません。

トイレ

トイレに関してもけじらみ、トリコモナス治療中の方が使用した後は消毒液でしっかり除菌してから使用するようにしましょう。

便器についた膿などを介して感染する可能性があるので面倒でも徹底して除菌するといった必要があります。

洗濯

トリコモナス、コンジローマ感染者の衣服、下着、使用したタオルなどは熱湯消毒した後に洗濯をする。

そのほかの性病に感染している人の下着や使用したタオルなんかは念のため、感染していない人とは別で洗濯するようにしましょう。

その際、感染者のものに関しては塩素系の漂白剤を使ってから洗濯するようにしましょう。

ケガの手当て

性病の種類にもよりますが、血液を通して感染してしまう事がある為ケガをした時にも気をつけないといけない事があります。

自分では気づかないほどの小さな傷からでも血液は侵入します。もしも性病に感染中にケガをしてしまったという時は出来るだけ自分で手当てするようにしましょう。

その際はしっかりと傷口を覆うようにして他の人に血液が付着してしまわないように注意しましょう。

ハート

性病にならないようにするのはもちろん、性病になってしまった時にも色々と気をつけるべき事があります。

他の人に感染させないようにする少しの意識が感染拡大を防ぐ第一歩となります。

薬を飲んでるから大丈夫だと甘くみず、自分が感染者だという事をちゃんと意識して気をつけるべき点を守りつつしっかりと完治させるようにしましょう。

また、もしも周りに感染者がいるのなら自分自身を守る為にも気をつけて欲しい点があるのならしっかりと伝えるようにしましょう。

性病放置は危険!!

危険

もしも自分が性病になっていると自覚がある場合には病院に行くのが恥ずかしい。面倒だ。なんて理由は一切なしです。絶対に治療するようにして下さい。

自覚症状がない場合に関してはどうしようもないのが事実ですが、少しでも異変を感じたら検査して確認する事を徹底しましょう。ないから別にいいや。ないからしょうがない。でそのまま放置しておくと次のようなリスクがあります。

命にかかわる事もあるほど危険な行為です。絶対に放置はやめましょう!!

・パートナーに感染する

パートナーに感染したりされたりを繰り返す事をピンポン感染と言います。 これはパートナーに性病である事を伝えられなかったり隠そうとしてしまう事で起きてしまいます。

いくら片方が治療をしても性病は自然治癒する事のない病気なのでまったく意味がありません。何度もかかる事によって症状が悪化していってしまったり菌やウイルスに関しても耐性菌を作りやすくなってしまいます。

本当にパートナーの事を大切に想うのなら放置したままにしておくのは危険です。病気によっては命に係わる事もありますのでちゃんと話し合うようにしましょう。そして一緒に治療するようにしましょう。

・他の性病に感染しやすくなる

性病に感染したままでセックスをすると、他の性病への感染率が上がってしまいます。

性器や尿道など炎症が起こっている部分からウイルスが侵入する事が原因です。 感染症の中でも厄介なHIVの感染率に関しては3倍から5倍高くなってしまうというデータもあります。

・不妊症になる

性病放置による炎症が原因で不妊症になってしまう事があります。

これは男女共にいえる事で、女性の場合は子宮内膜症、卵管炎、卵巣炎、他に骨盤腹膜炎などを起こし、それが子宮や卵子に影響を及ぼす事で不妊症になります。

男性の場合は尿道炎、精巣上体炎を発症した事で精子の通り道がふさがってしまい、無精子症になる事で不妊症となってしまいます。

・子宮外妊娠や流産してしまう

たとえ、妊娠出来たとしても性病に感染したままでいると子宮外妊娠や流産のリスクがとても高くなってしまいます。

一度そうなってしまうと次の妊娠がしづらくなってしまったりと悪循環になってしまうので、子供が欲しいと思っている人はきちんと検査を受けましょう。

・母子感染

妊娠したらクラミジアなど一通りの性病検査をする事になるのですが、その時に気付いていなかっただけで実は性病にかかっていたという妊婦さんも少なくありません。病気によっては赤ちゃんへの影響から治療が出来ないといった事もあります。

出産の際に赤ちゃんに感染してしまうと乳児突然死症候群(SIDS)を起こしてしまったり、新生児肺炎や結膜炎になってしまったり、生まれて来てすぐに命が危ぶまれるといった最悪の事態になってしまいます。妊娠前にきちんと検査し、赤ちゃんに危険が及ぶことのないようにしましょう。

・違う病気やがんを引き起こす

男性の場合、長期間放置してしまうと菌が尿道から前立腺に達し、前立腺炎というとても苦しい病気になってしまう事があります。

その他にコンジローマには悪性と良性があり、悪性は放置するとがんになる事がありますし、HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染すると子宮頸がんや子宮体がんを発症するといった事もあるので、治せる早期の段階でしっかりと治すようにしましょう。

・死亡

放置した事で菌が身体のあらゆるところに影響し最悪の場合、死んでしまう事もあります。

江戸時代多くの死者を出した梅毒。いまは抗生物質で治療する事が出来ますが、放置してしまうと10年ほどで多臓器不全、梅脳を引き起こし死亡してしまいます。

淋病の原因である淋菌が血液に入ると肺炎や関節炎、脳炎をおこして死ぬことがありますし、HIVも10年ほどでエイズを発症、エイズになると免疫力が極めて低くなる事で色んな病気にかかりやすくなり、多臓器不全などを引き起こし死亡してしまう事があるので性病の放置は本当に危険です。

こんどーむ

1度でもセックスしたことがある、もしくは少しでも違和感があるなどといった場合にはすぐに病院に行く。もしくは検査キットを使って感染の有無を確認するようにしましょう。

性病だけでなくどの病気に関しても大切なのは早期発見です。放置して悪化してしまうと治療方法が限られたり、完治の確率もどんどん低くなってしまいます。 また、きちんとコンドームをつける、不特定多数の人とセックスしない。など感染しないように対策する事も大切です。自覚症状がなく放置してしまったあとで後悔しても遅いので、不安な人はすぐに検査してみるようにしましょう!

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