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自分にあてはまる症状がないかチェックしてみましょう。

性病の症状チェック表

性病の症状

性病は種類によって症状もばらばらです。

なかには似ているものもありますが、基本的にはそれぞれ違う病原体による違う病気です。症状からみて一体どの性病にあてはまるのかをまとめてみました。

自覚症状の出ないものがあったりとなかなかわかりづらいものもありますが、少しでもいつもと違う症状があらわれたら自分に当てはまるものがないか簡単にチェックしてみましょう。

    症状チェック表
  1. 男性♂の症状
  2.  ├全身
  3.  ├口・のど
  4.  ├
  5.  ├
  6.  ├性器周辺
  7.  ├ペニス
  8.  ├尿
  9.  └肛門周辺

  10. 女性♀の症状
  11.  ├全身
  12.  ├口・のど
  13.  ├
  14.  ├
  15.  ├性器周辺
  16.  ├おりもの
  17.  ├尿
  18.  └肛門周辺

  19. 病名が発覚したら…

男性の症状チェック表

男性

全身

微熱が出る ⇒ クラミジア
淋病
梅毒
B型肝炎
C型肝炎
咽頭クラミジア
咽頭淋病
体のだるさ、倦怠感、眠気 ⇒ クラミジア
淋病
梅毒
丸いピンクのアザや赤茶色の発疹が出る ⇒ 梅毒(第2期)
黄疸、吐き気、食欲不振 ⇒ B型肝炎
C型肝炎
高熱、頭痛、下痢、リンパ節の腫れが1ヶ月以上続く ⇒ エイズ

口・のど

咳 ⇒ 咽頭クラミジア
咽頭淋病
口の中がヒリヒリ痛い ⇒ 口腔カンジダ
口の中に白いコケがある ⇒ 口腔カンジダ
のどが腫れて痛い ⇒ 咽頭クラミジア
咽頭淋病
口の周りに痛みのない腫れやしこりがある ⇒ 梅毒(第1期)

耳の奥が痛い ⇒ 咽頭クラミジア
咽頭淋病
こもった感じで聞こえにくい ⇒ 咽頭クラミジア
咽頭淋病

陰毛、肛門回りの毛周辺の激しいかゆみ ⇒ 毛じらみ
生え際にしろいフケのようなものが見える ⇒ 毛じらみ

性器周辺

かゆみや不快感 ⇒ クラミジア
淋病
トリコモナス
そけい部のリンパの腫れ ⇒ 梅毒(第1期)
ヘルペス
痛みのないイボ ⇒ コンジローマ
痛みのないしこりや腫れ ⇒ 梅毒(第1期)

ペニス

尿道から透明な膿が出る ⇒ クラミジア
尿道炎
尿道から黄色い膿が出る ⇒ 淋病
トリコモナス
カンジダ
睾丸が腫れる、痛い ⇒ クラミジア
淋病
前立腺炎
亀頭が赤い、かゆみ ⇒ カンジダ

尿

頻尿、残尿感 ⇒ クラミジア
淋病
尿が白く濁る ⇒ クラミジア
淋病
排尿痛 ⇒ クラミジア
淋病
トリコモナス

肛門周辺

痛みのないイボ ⇒ コンジローマ
痛みのないしこりや腫れ ⇒ 梅毒(第1期)
痛みのある水ぶくれ ⇒ ヘルペス

女性の症状チェック表

女性

全身

微熱が出る ⇒ クラミジア
淋病
梅毒
B型肝炎
C型肝炎
咽頭クラミジア
咽頭淋病
体のだるさ、倦怠感、眠気 ⇒ クラミジア
淋病
梅毒
丸いピンクのアザや赤茶色の発疹が出る ⇒ 梅毒(第2期)
黄疸、吐き気、食欲不振 ⇒ B型肝炎
C型肝炎
高熱、頭痛、下痢、リンパ節の腫れが1ヶ月以上続く ⇒ エイズ

口・のど

咳 ⇒ 咽頭クラミジア
咽頭淋病
口の中がヒリヒリ痛い ⇒ 口腔カンジダ
口の中に白いコケがある ⇒ 口腔カンジダ
のどが腫れて痛い ⇒ 咽頭クラミジア
咽頭淋病
口の周りに痛みのない腫れやしこりがある ⇒ 梅毒(第1期)

耳の奥が痛い ⇒ 咽頭クラミジア
咽頭淋病
こもった感じで聞こえにくい ⇒ 咽頭クラミジア
咽頭淋病

陰毛、肛門回りの毛周辺の激しいかゆみ ⇒ 毛じらみ
生え際にしろいフケのようなものが見える ⇒ 毛じらみ

性器周辺

かゆみや軽い痛み ⇒ トリコモナス
カンジダ
ヘルペス
強い痛み ⇒ トリコモナス
カンジダ
ヘルペス
下腹部の痛み ⇒
クラミジア
淋病
そけい部のリンパの腫れ ⇒ 梅毒(第1期)
ヘルペス
痛みのないイボ ⇒ コンジローマ
痛みのないしこりや腫れ ⇒ 梅毒(第1期)
性交痛 ⇒ クラミジア
トリコモナス
カンジダ
不正出血 ⇒ クラミジア
淋病

おりもの

おりものの増加 ⇒ クラミジア
淋病
カンジダ
白いぽろぽろしたおりもの ⇒ カンジダ
泡状で悪臭の強いおりもの ⇒ トリコモナス

尿

頻尿、残尿感 ⇒ クラミジア
淋病
尿が白く濁る ⇒ クラミジア
淋病
排尿痛 ⇒ 淋病

肛門周辺

痛みのないイボ ⇒ コンジローマ
痛みのないしこりや腫れ ⇒ 梅毒(第1期)
痛みのある水ぶくれ ⇒ ヘルペス

【まとめ】病名が発覚したら…

ビックリ

上記のチェック表を見て、自分がどの性病に感染しているのかが発覚したら、病院に行く。もしくは通販サイトで薬を買ってしっかりと完治させるようにしましょう。

いくつかの感染症にあてはまる症状が出てしまっているという人もいると思います。

人の身体に対して感染症にかかるのは必ずひとつだけ。とは限りません。いくつかの感染症に同時に感染してしまっているというケースもあり、その場合はひとつの薬ですべて治療が出来るというケースもありますが、当然そうであるとは限りません。

その場合はそれぞれの感染症に対して効果的な薬をしっかりと飲んで治すか病院に行って一番早い方法で治療するようにしましょう。

感染症は人に感染させてしまう事から自分だけでなく周りにも迷惑をかけてしまう事がある病気です。感染拡大を防ぐ為にも少しでも違和感や異変を感じたらパートナーに相談する。セックスはしない。などなにかしらの予防・対策をしっかりと取るように心がける事が大切です。

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