性病対策本部│性病の二大勢力と2つの抗菌薬

性病治療の助っ人となるか!?クラビットとジスロマックに続くジェネリック医薬品を一挙紹介!

ジェネリックの種類

抗生物質の種類は主にペニシリン系、マクロライド系、セフェム系、ニューキノロン系に分類されています。
それぞれの種類で様々な製薬会社からたくさんのジェネリック医薬品が誕生しています。

➡性病に効くジェネリック医薬品

ペニシリン系

ペニシリン系の代表的なジェネリックはアモキシリン(アモキシシリン)です。
250㎎と500㎎があり、個人輸入であれば21錠単位で1500円程度で購入する事ができます。

性行為による梅毒、淋病の感染症の治療に効果的で、即効性もある為、短期間での治療に適しています。
症状によって服用の容量は異なりますが、通常は1日3~4回、水またはぬるま湯で服用します。

マクロライド系

マクロライド系の代表的なジェネリックはアジスロマイシン(アジー)です。

250mgと500mgと1000mgがあり、個人輸入であれば5錠単位で1700円から3900円程度で購入する事ができます。

性行為によるクラミジアや淋病、マイコプラズマなどの感染症の治療に効果的です。

その他だと呼吸器系・皮膚系・泌尿器系などで抗菌作用の目的で用いられることも多く私たちにとって最も身近な抗生物質です。

症状によって服用の容量は異なりますが、通常は250㎎の場合で1日1回2錠、500mgは1日1回1錠とされています。

1000㎎に関しては発症を抑制する場合には週に1回1錠、治療の場合には3日に1回1錠を水またはぬるま湯で服用します。

セフェム系

セフェム系の代表的なジェネリックはセファレキシンです。
250mgと500mgがあり、個人輸入であれば100錠単位で10000円~14000円で購入することができます。

ジェネリック医薬品としては高額ですが、細菌だけを死滅させる成分の為、人体にはほぼ悪影響がなく、副作用も少ないと言われています。

膀胱炎や気管支炎の治療まで幅広く利用されています。
症状によって服用の容量は異なりますが、通常は1日1回1錠を水またはぬるま湯で服用します。

ニューキノロン系

ニューキノロン系の代表的なジェネリックはレボフロックスです。

250mgがあり、個人輸入であれば100錠単位で3000円程度で購入できます。

クラビットと同一成分を配合して作られているため、性行為によるクラミジア・淋病・尿路感染などの感染症の治療に効果的です。

他にも性行為前に服用することで性病の予防になったりもします。

症状によって服用の容量は異なりますが、通常は1日1回2錠を水またはぬるま湯で服用します。